

ホームページ制作について
ホームページは
コミュニケーションツール
現在全世界のWebサイト数が1億を越えたという報道がありました。
この数字は、私たちの”知りたい”に答えるには十分な数字に達しているのかもしれません。
ではこれからのホームページには何が求められているのでしょうか?
制作側が見せるサイトより閲覧者が必要とするサイトにシフトしていくような気がします。
私どもはお客さまと閲覧者の方々がコミュニケーションをとれるサイト作りを重視し、閲覧者の方々が必要とするサイト作りをご提案しています。
外部委託しない自社提供
ホームページの制作と管理は、外部に委託することなく完全自社でのサービスとしています。(自社でできないことはしません)
これは外部委託をすると、お客さまの意見やニュアンスがダイレクトに伝わらずスピーディな更新作業などの妨げになるからです。
また外部委託をするとお客さまのWEB戦略や情報の漏えいにつながりかねないためです。
閲覧者(ターゲット)の絞込み
現在、閲覧者の80%が検索キーワードからサイトを見に来ていると言われています。
今、私どものサイトをご覧いただいている方も、そのお一人かと思われます。
WEBサイトの制作にはSEO(検索エンジン最適化Search Engine Optimization)SEM(検索エンジンマーケティングSearch Engine Marketing)で『キーワードにこだわった最適化』に労力とコストをかけるのが一般的になっています。
しかしキーワードにこだわるよりも、内容を重視して閲覧者から必要とされるページが重要とされ検索エンジンで上位に表示されるようになると私どもは考えます。
様々な方に見ていただくよりも閲覧者を絞り込み、その方々に有意な情報を提供できるような工夫が必要です。
サーチエンジンの最初1ページに記載されることは重要ですが、ページ内容を充実し閲覧者が必要とするページ作りをこころがけることで自然と“重要なページ”であると認識されるのではないでしょうか。
SEOサーチエンジン最適化は必要?
サーチエンジンの検索結果の表示は、その検索語句などに対して役に立つ情報や重要な情報があるページを表示したものです。
検索順位で上位に表示されるサイトに求められることは、閲覧者に有意な情報をたくさん記載することに重点をおくことが大切です。
最適化は情報を整理し、かつ見やすいページづくりが必要です。
実践的なWEB技術をご提案します
日々新しい技術が採用されているWEBの世界ですが、お客さまの目的と閲覧者の方々を優先に考えたサイトをご提案いたします。
きれいなだけで制作コストがかかるサイトや、製作者が満足するだけのサイトはご提案しません。
ホームページ制作実績
制作させていただいたお客さま例
費用について
ホームページの費用とは
ホームページの費用は制作費と管理維持費の2つに分かれます。
制作費は企画立案とページのボリュームと導入する技術で構成し初期の費用です。
管理維持費はレンタルサーバとドメイン管理、ページの更新、閲覧者推移の分析などの月額費用です。
制作費について
お客さまの目的と用途に応じたページを制作する時間工賃です。
ウェブサイトには制作方法が違う静的サイトと動的サイトがあります。
静的なサイト(案内サイトなど)の構成は、xhtml+cssが一般的です。
動的なサイト(コニュニティサイト,ECサイト)の構成は、はSQLサーバで構築したCMSサイトなどです。
お客さまのホームページ用途に合わせて企画構成をご提案いたします。
管理と維持費について
ホームページは閲覧者への告知や連絡が他の広告物より迅速かつスピーディに行えるメリットがあります。
そのメリットを活用するために更新作業の見積もりでのタイムロスを省くため、管理維持費の中に定期更新費用を含めているのが一般的です。
管理維持費は更新費用とレンタルサーバ(ドメイン使用料を含む)月額の費用です。
見積もりを他社と比較することができる?
お客さまによく質問をいただきますが、ホームページの料金は他社と見積もりの比較できるものかということです。
品物を買うように同じものの相場がわかれば他社と比べたりできるかもしれません。
しかし画像処理やボタンのデザインをとってみても、同じものではありません。
仮に『製品をホームページで売りたい』というご依頼でホームページをご提案すると、次の2つの選択肢があります。
@cgiサイト・・・データベースを使用しない買物カート
ACMSサイト・・・データーベースを使用し買物カートと顧客管理機能あり[顧客管理機能:メールマガジンの配信やサービス券の発行で購入後、顧客にきめ細やかなサービスが可能]
この2つのシステムはまったくの仕様が違う別物と考えられます。
『売りたい』というご依頼に対して、どのようなシステムを使うかで制作見積もりに差が出ます。
このようなことを考慮すると見積もりの比較は、デザインとシステム条件が同じではないので事実上は難しいといえます。
お客さまにとっては制作費の相場がわかりにくく予算が立てにくいのが現状です。


